 |
|
|
大阪・八尾のパイプ屋、鋼材販売店
|
|
■ 鋼材市況 東京製鐵は5契からホットコイル、薄板類を5ヶ月振りに4,000円値上げ。異形丸棒も4ヶ月振りに2,000円値上げ。「国際マーケットに比してホットコイルなど薄板が陥没価格となっている。その是正に踏み切る」としている。関西地区は建築を中心として需要の低迷が続いており、価格の値上げはユーザーに一段の試練を課す事になるだろう。 2006/04/21
■ 鋼材市況 東京製鐵は4契は全品種、全面据置を発表。3ヶ月連続の据置「中国市場が急速に値戻しし、先安感は払拭された。値下げ要因はなくなり、もう少し情勢を見極めたい」としている。 2006/03/22
■ 鋼材市況 住友金属は4月出荷分より、シームレス鋼管の値上げを発表。10%の値上げだがエキストラ改定で平均15%の値上げになる。東京製鐵は3契は全量据置を発表。市況維持には歓迎ムードが強い。アルミは1月からキロ当たり30円の値上げを実行したが、4月より更に地金を50円上げる予定。原油高に伴う値上げと説明。 2006/02/23
■ 鋼材市況 東京製鐵は2契価格を発表。全品種据置とした。同社は「値下げが続いていた中国市場も反転し始めており、2月の旧正月明けは更にその動向が明確になる」とし、下げ止まりから反転機運をもさしている。 2006/01/27
■ 1月〜3月鋼材需要見通し 経済産業省は1〜3月の鋼材需要見通しを発表。鋼材需要は2,069万トン、前期比1.3%増(26万トン増),前年同期比3.8%減(82万トン減)、細部では土木は11.6%減、建築5.5%減と建設大幅減になった。製造業では自動車、電気、産機が好調である。国内需要は減少で輸出が好調となる。 2006/01/06
■ 鋼材市況 東京製鐵は1契より異形棒鋼、I形鋼、チャンネルの三品種を千円値上げ、他品種は据置を発表。アルミ地金は1契よりkg当たり30円の値上げを発表、更に4月より一段の値上げが予想される。 2005/12/21
■ 鋼材市況 東京製鐵は12契よりホットコイルを2,000円値上げ、H形鋼、鋼矢板等は1,000円の値上げを発表。理由として「円安に伴うコスト上昇から自己防衛的な値上げ」と発表。関西の需要動向は期待された秋需が無く、末端零細業者の倒産が増えつつある。 2005/11/24
■ 当社HPで10,000を踏んだ方、ご連絡下さい。素敵なプレゼントを進呈致します。左下にカウンターで確認して下さい。 2005/11/04
■ 鋼材価格 東京製鐵は11契からH形鋼を3千円値下げ、ホットコイル3千円値下げを発表。「アジアマーケットが軟調に推移しており、特に中国は国慶節明けの価格下落が顕著で内外価格差は拡大している。」国内高炉メーカーとの二重価格が市況の混乱を招いているのも現実である。 2005/10/21
■ 10月〜12月 鋼材需要見通しを経済産業省が発表。鋼材需要は今期2,549万トン、前年同期比3.8%減(99万トン減),前期比0.8%減(19万トン減)。輸出向けが落ちているのが特徴と発表。細部については土木が前年同期比3.5%減、前期比15%増。建築は前年同期比1.3%増、前期比3.5%減。造船は前年同期比9.8%増、前期比1.5%増。自動車は前年同期比2.5%増、前期比0.3%増。産機は前年同期比5.4%増、前期比3.4%減。電気は前年同期比0.9%増、前期比3.4%減。全体的に国内が堅調と発表。 2005/10/01
■ 鋼材市況 東京製鐵は10契からホットコイルを5,000円値下げした。9契で7,000円値上げしたが、アジア市場では軟調な状態と判断し、価格の修正を行った。形鋼類は据置。商社など流通段階では先行き見通し難のなか市況形成など対応に苦慮している。C形鋼、パイプメーカーも様子見の状態である。関西は需要待ち。 2005/09/22
■ 鋼材市況 東京製鐵は9契からH形鋼5,000円値上げ、ホットコイル7,000円値上げ、丸鋼7,000円値上げを発表。大阪の商社、特約店は一斉に強気の販売姿勢に成ってきました。関西は盆明けの需要は無く、全体に閑散としているのが現状です。メーカー、商社の値上げにはうんざりしますね。 2005/08/22
■ 鋼材市況 東京製鉄は8契の鋼材価格を全品種、据置を発表しました。一段の下げを期待(?)した各問屋筋も在庫が打たれなくてと一安心。しかし突然のアングルの生産中止発表には早速、市況に影響が出始めている。弱気だった市況が下がり過ぎたと価格の修正をしつつある。機敏な問屋には参ってしまいます。 2005/07/21
■ 7月〜9月鋼材需要見通し 経済産業省は7-9月の鋼材需要見通しを発表。鋼材需要は2,631万トン(前期比2.7%増、前年同期比0.3%増)。土木は9.5%%増、建築は5.3%増、造船1.7%増、自動車0.6%増、産機2.2%増、電気2.2%増。経済産業省は内需は高水準を維持、輸出は国際市況の軟化傾向を受けて前期比微減と発表。 2005/07/04
■ 鋼材市況 東京製鐵は7契分からホットコイル、H形鋼、アングル等々を5,000円値下げ発表。理由は製品輸入が鋼板製品ばかりか条鋼製品まで入荷するに及んだ為としている。国内他社メーカーの販価策定が注目される。関西市況は軟化傾向にあるが、まだ下げの実行には至っていない。 2005/06/25
■ 展覧会ご案内 「Hamony 3人展」 会場「尼信博物館」尼崎市桜木町3番地 TEL06-6413-1121 阪神尼崎駅から南西へ徒歩5分。期間6月3日〜6月28日(開館日火曜日〜土曜日) 天音比佐は当社の社員です。 2005/06/04
■ 観劇チケットプレゼント 当社のHPで5,000ヒットした方は当社に連絡して下さい。劇団民芸公演「早春の賦」6月25日 「エルおおさか」二名分のチケットをプレゼントします。 2005/05/24
■ 鋼材市況 6月からC形鋼メーカー国内最大の中山三星建材が5,000円の値上げを表明。パイプメーカー国内最大の丸一鋼管も値上げを表明。東京製鐵は6契はH形鋼は据置、アングルも据置、異形丸鋼は3,000円値下げを発表。関西の需要は今ひとつパッとしないのが現状である。 2005/05/23
■ 鋼材市況 4月から鋼板類(C形鋼、角パイプ、丸パイプ、鋼板等々)が値上げを実行してきました。値上げ幅は各社マチマチですが、キロ当たり5〜10円の値上げです。東京製鉄の5契は全品種据置を発表。 2005/04/22
■ 4-6月鋼材需要見通し 経済産業省は4-6月の鋼材需要見通しを発表。2575万トン、前年同期比0.4%増、前期同期比2.9%減。前年比では造船5%増、自動車4.0%増、産機2.4%増、建築0.7%増と内需は好調。経済産業省は「かなり高い水準」としている。 2005/04/05
■ 鋼材市況は東鉄が3契からH形鋼を5,000円値下げ、アングル2,000円値下げを発表しましたが、関西の大手流通は価格を下げていない。関西は需要が無く市況が冷え込んでいるのに対応の遅さに驚く。新日鉄を筆頭に高炉メーカーは4月より大幅な値上げを計画中。鋼板類(板、パイプ、C形鋼)は値上げ傾向。 2005/02/26
■ HPに3,000ヒットした方、当社にご連絡下さい。大阪の合同公演「レター・オブ・グラウンド・ゼロ」の招待券を進呈致します。 2005/02/01
■ 東京製鐵は2契からアングル、チャンネル、ジョイストを5,000円の値下げを発表。「市場実勢追随」と説明。特に関西の需要の冷え込みは大きい。東京製鉄の英断に感謝。しかし関西の大手は値下げをしていないのが現実。 2005/01/25
■ 丸一鋼管は2月出荷分から5,000円の値上げを発表。「高炉、輸入メーカーのホットコイルの大幅値上げと1月からの追加値上げ、運賃などのコストアップの下期製品価格への転嫁がいまだ不十分な為」これを受けて商社、大手問屋は一斉に値上げを唱えている。 2005/01/17
■ 経済産業省は1-3月の鋼材需要見通しを発表。普通鋼鋼材は2,107万トン前期比36万トン減(1.7%減)、前年同期比28万トン減(1.3%減)。経済産業省は「製造業は自動車が季節要因で増加、産機も増産、電機も重電が好調。需給はタイトで推移」 2005/01/06
■ 明けましておめでとうございます。今日(5日)から営業です。昨年同様宜しくお願い致します。リンク先に1件追加致しました。 2005/01/05
■ 東鉄11契ホットコイル2,000値上げ、メッキコイル5,000値上げ。丸一鋼管11月よりパイプ類5,000円値上げ。これを受けて大手特約店は11月より5,000円〜10,000円の値上げを表明。中小ユーザーは需要が増えていないだけに更なる苦戦が続くものと思われる。 2004/10/21
■ 経済産業省は10-12月の鋼材需要見通しを発表。2,613万トン、前期比31万トン増(1.2%増)、前年同期比63万トン増(2.5%増)。平成49年の2,980万トンに次ぐ三番目の高水準となる。 2004/10/02
■ 東鉄10契ホットコイル、酸洗コイル、メッキコイル縞コイル等々を2,000円値上げ。これに対して溶協メーカー(角パイプ、C形メーカー)も更なる値上げを表明。関西地区は荷動きが悪く、中小及び零細業者は更なる苦戦を強いられている。 2004/09/22
■ 東鉄9契でホットコイル類4,000円値上げ、条鋼類は据置。丸一鋼管は9月出荷分から5-8,000円値上げ。関西の流通は一斉に値上げを表明。鉄源不足から更なる値上げも有り、末端ユーザーは価格転嫁が中々進まずに苦戦。 2004/08/24
■ 東鉄8契販価、H形鋼2,000円値上げ。ホットコイル2,000円、酸洗4,000円、亜鉛メッキ2,000円それぞれ値上げを発表。板類の値上げは理解出来るが、H形鋼の値上げは関西では理解に苦しむ。ユーザーは値上げを吸収出来ていないのが現状。 2004/07/22