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2010年12月25日 鋼材価格と市況 東京製鐵は1契の大幅な値上げを発表。異形棒鋼、厚板は6,000円値上げ、それ以外の品種はすべて8,000円値上げとなった。東鉄は「先行き不透明だが、原材料だけが高騰している。コストアップは避けられない」として大幅な値上げに踏み切った。大阪製鐵は先月の5,000円をしたが1契も8,000円の値上げを発表「猶予ならざるコスト圧迫要因」とし、スクラップの高騰を原因に挙げている。海外スクラップ市況も高騰を続けており、「引き続き価格改定を実施」と発表。需要の無い時期に各メーカー一斉の値上げとなった。 2010年11月26日 鋼材価格と市況 東京製鉄は12契を丸棒、線材を2,000円値上げを発表した。市中はスクラップの高騰から他商品も大幅な値上げを予想していただけに、中途半端な値上げに戸惑い気味。「原料価格は強基調だが、製品価格の基調は弱い」としている。一方、大阪製鐵はアングルその他形鋼類を5,000円値上げを発表した。鋼材価格の振れが短期間に生じ、大きく動くことから流通のリスクが増大している。先行きの不透明は拭えない。 2010年10月22日 鋼材価格と市況 東京製鐵は11契を全面値下げを発表した。H形鋼、異形棒鋼は5,000円、一般形鋼は7,000円、ホットコイル、酸洗コイルは5,000円、溶融亜鉛メッキコイルは7,000円、厚板は3,00円、各それぞれ大幅な値下げとなった。市場最高とも言える円高とそれによる輸入鋼材の流入増の現象を踏まえ「内外価格差是正が必要と判断した」としている。他社も東鉄の動きに反応するものと見られる。市中は秋需が不発で政府の対応に不満が続出。公共工事がすべて悪だとは思わないのだが・・・。 2010年09月25日 鋼材価格と市況 東京製鐵は10契価格を全品種据置きを発表した。中国ミルの大幅減産によりアジア市場が一転しつつあることとした。大阪製鐵も10契の形鋼を全面据え置きとした。しかし中山三星建材はC形鋼、角パイプを5,000円の値上げを発表。東京製鐵も輸出の成約いかんでは11契の動きは微妙である。市場は全く冷え切っている。大阪でも鋼材屋の倒産がボチボチ囁かれはじめた。 2010年08月27日 鋼材価格と市況 東京製鐵は9契を4ヶ月ぶりに全品種引き上げた。H形、I形、溝形、縞H形、鋼矢板が3,000円値上げ、厚板、薄板、酸洗、縞板が2,000円値上げ、線材、異形棒鋼が1,000円値上げとなった。「原材料マーケットの潮目が変わった」としている。大阪製鐵、東京鋼鐵はアングル等の一般形鋼を9契から3,000円値上げを発表。又、丸一鋼管はコラム、中径角、カラー角、スモール角を5,000円の値上げを9月出荷分からとした。各社一斉に原料高を背景に値上げを実施してきた。しかし市中は円高の影響から仕事の激減が心配している。生産拠点を海外にシフト出来る大手が国内生産を減らしているからだ。今後の動きに注目している。 2010年07月22日 鋼材価格と市況 東京製鐵は8契価格を発表、厚板、線材は据置き、H形鋼、ホットコイルを3,000円値下げした。8契の値下げは国内のみならず輸出環境の不透明感が影響していると見られる。只、流通は5,000円値下げを想定していたが意外とスクラップ価格がが意外と下がらない事から様子を見たとも考えられる。一方メーカーの2万円の値上げを受けた建材薄板流通は8月浸透を目指す展開だ。いずれにしても市中は極端な需要の冷え込みに苦戦しているのが現状である。 2010年06月19日 鋼材価格と市況 東京製鐵は7契で酸洗コイル、シートを9,000円値下げ、その他品種を7,000円値下げを発表した。「中国を中心としたアジア市場の低迷につき韓国からの流入が目だってきている」としている。スクラップが下落している電炉メーカーと鉄鉱石の値上がりのある高炉メーカーとの価格差があり、一物三価の状態を呈している。市場は全く閑散としていて、需要の見えない先行きに不安を感じている。 2010年05月22日 鋼材価格と市況 東京製鐵は6契を全品種価格を据置きを発表。一部では条鋼類は値上げも予想されたが、今回は見送られた。一方、高炉各社は6契からH形鋼類の追加値上げをを検討している。鉄鉱石の価格改定からの値上げだが、流通にとって重い値上げになりそうだ。 2010年04月22日 鋼材価格と市況 東京製鐵は5契よりH形鋼を5,000円値上げ、一般形鋼7,000円、線材、異形棒鋼を3,000円、鋼板類4,000円の値上げを発表。大阪製鐵は一般形鋼を6,000円値上げを発表。各社とも「原油高、鉄鉱石大幅値上げ、スクラップの高騰」を原因に挙げている。建材薄板メーカーは4月出荷あるいは5月出荷分からトン2万円以上の値上げ、一部メーカーは7月あるいは10月の再値上げを流通に伝えている。一部の人は「鉄もサーチャージ制を導入しては?」との声も出ている。国内需要は更に冷え込んでいる中での材料高は製品に転嫁出来ないユーザーは更なる苦戦が続くだろう。 2010年03月26日 鋼材価格と市況 東京製鐵は4契を全品種5,000円の値上げ。逼迫している酸洗コイルは7,000円値上げ。シートは8,000円値上げとした。「世界的な資源インフレによるコスト上昇に対応したもの」と発表。丸一鋼管は4月よりSTK,SGP,コラム、カラー角パイプは2万円値上げ、その他のパイプは15,000円値上げを発表。高炉各社も線材その他で15,000円値上げを発表している。スクラップは4万円示現の様相。中国は2月も粗鋼生産5,035万トンと「開放中国」は市場主義が通用すると信じているのか?市中は受注価格がまだ下がっており、材料高では倒産という悪夢に襲われるのか。 2010年02月23日 鋼材価格と市況 東京製鐵は3契約を全面値上げ。ホットコイルを5,000円値上げ、丸棒も5,000円値上げ、H形鋼など形鋼類は3,000円の値上げとした。高炉各社もH形鋼類を2ケ月で8,000円の値上げを発表。高炉筋は「H形鋼の価格陥没は大きく、新年度2万円の是正が必要」としている。パイプ類も丸一鋼管や各パイプメーカーが3月から一律5,000円の値上げに動いている。高炉、電炉メーカーは中国、東南アジアの海外市場の好転から積極的に輸出対応しており、「世界的原料高に伴う必要量の材料確保とコスト改善の為、陥没価格の是正を行う」としている。 2010年01月22日 鋼材価格と市況 東京製鐵は2契の売り出しを発表、全品種3,000円の値上げである。当初は大幅な値上げが市中を駆け回ったが、スクラップの値上がり幅に落ち着いた。「もっと値上げしたいという気持ちはあるが、国内市場が現在の状況では難しい」としている。高炉も原料高上昇を見込み、幅は明らかにしないまでも製品への価格転嫁の意思を流通関係者に伝えている。 2009年12月26日 鋼材価格と市況 東京製鐵は1契を線材を除いて全品種2,000円の値下げを発表。価格の底値を期待した流通からは不満の声が多いが、スクラップの値上がりで下げ幅は狭まった。大阪製鐵は1契を据置き発表。関西製鋼も据置きを発表。1月の価格値下げに繋がり、市況UPになるか?需要の先行きは不透明で末端ユーザーは疲労がつのっている。 2009年11月26日 鋼材価格と市況 東京製鐵は12契はチャンネル、ジョイスト、線材、異形棒鋼、厚板を2,000円値下げ。H形鋼、ホットコイルは据置きとした。市場は荷動きが悪く、仕事量の激減で何所とも苦戦している。 2009年10月22日 鋼材価格と市況 東京製鐵は11契を全品種値下げを発表。H形鋼、鋼矢板、ホットコイル、酸洗コイル、溶融亜鉛メッキコイル、縞コイル、厚板は5,000円値下げ。I形鋼、溝形鋼、異形棒鋼は7,000円値下げ。線材は2,000円値下げとした。「スクラップ価格の値下がりと国内外のマーケットの実勢に合わせた」としている。市場は超閑散としており、荷動きはピタッと止まっている。 2009年09月26日 鋼材価格と市況 東京製鐵は10契価格を全面据置きを発表。国内外のマーケットが見極めの時期にあることによるもの。流通は想定通りとして市況には影響がないものとみられている。市中は相変わらず需要が無く閑散としている。しかし一部のユーザーは少し仕事が出てきたとするが、全体は閑散状態である。 2009年08月24日 鋼材価格と市況 東京製鐵は9契から全品種値上げを発表。H形鋼、ホットコイル、酸洗鋼板、異形棒鋼は5,000円値上げ。厚板、溝形、I形鋼、線材は3,000円値上げ。住金、ヤマトスチールはH形鋼を5,000円値上げ。ダイワスチールは鉄筋を5,000円値上げ。大阪製鐵はアングル等を5,000円値上げ。各社共スクラップの高騰を上げている。市中の商いは超閑散としている。 2009年07月24日 鋼材価格と市況 東京製鐵は8契を異形棒、鋼板類、線材を2,000円の値上げとし、形鋼類は据置きを発表。しかし大阪製鐵は形鋼を8契で3,000円の値上げを発表。中山鋼業は異形棒を8契で5,000円の値上げ.共英製鋼は異形棒を5,000円の値上げ。各社とも「スクラップの発生量の極端な落ち込みと原料高」としている。メーカーの対応はマチマチだが、市中は閑散としている。 2009年07月03日 鋼材需要見通し 7~9月鋼材需要見通しを経済産業省が発表。鋼材総需要は2,177万トン前期比14%増だが、前年同期比は28.5%減。自動車が前期比17.7%増、公共土木工事は景気対策で14.9%増、経済産業省は「需要は1~3月で明確に底を打った、只、業種により需要が斑模様で、下期以降も不透明感が強いことから、7~9月は需要を見極めた慎重な生産に引き続き徹することが必要」と強調している。 [ 2009/07/03 ] 鋼材価格と市況 東京製鐵は早々と7契を発表。H形鋼、I形鋼、溝形鋼、線材、異形棒鋼を3,000円値下げ、逆にホットコイル、酸洗、溶融亜鉛めっき、縞等々のコイル類を3,000円値上げとした。市中は相変わらず不況の真っ只中であり、政府の「底入れ」発表にはズレを感じる。中小の鋼材屋が6月は廃業、倒産と相次いでいるのが現状である。 [ 2009/06/18 ] 鋼材価格と市況 東京製鉄は6契の販売価格を全面据置きを発表、「品種により在庫調整や価格動向にムラがある。また海外市況も徐々に切り上がる傾向にあるため、もう少し見極めたい」としている。東京製鐵は岡山工場の電炉爆発事故の影響で操業再開の見通しが立つまで薄板の売出しを延期した。しかし中小企業は三割の仕事量しか無く、苦戦を強いられているのが現状である。 [ 2009/05/22 ] 鋼材価格と市況 東京製鐵は5契を異形丸鋼を2,000円値上げした。その他商品は据置きを発表。「鉄スクラップ価格が海外で上昇しており、製品価格も底値に達しており、安値を戻す傾向が見られる」としている。国内ではパイプメーカーが少し価格調整をし、更なる価格調整が望まれる。市中は需要が激減しており、末端では従来の2~3割しか仕事量が無く、閉鎖、倒産の危機に見舞われている。 [ 2009/04/23 ] 鋼材価格と市況 東京製鐵は4契で二ヶ月連続で全品種値下げを実施。線材、異形棒鋼が3,000円値下げ。H形鋼、ホットコイル、厚板が5,000円の値下げ。「世界的な商品市況の続落、通貨安になっている国からの輸出圧力などが顕在化している。国内は需要環境の悪化が続いており、全面値下げとした」と値下げ要因を説明した。高炉との価格差は更に拡がり、高炉の次なる対応が望まれる。 [ 2009/03/19 ] 鋼材価格と市況 新日鉄は2契からH形鋼を40,000円の値下げを発表した。市況の下落と海外市況とを踏まえた価格改定に踏み切った。生産調整の効果で市中在庫は適正水準になる見通し。価格改定は3月からとの見通しが強かったが、予測を覆す形になった。しかし東京製鐵は3契を更に5,000円値下げ、新日鉄とは価格差が10,000円の開きになる。他にもホットコイル、厚板を10,000円値下げ、丸棒は5,000円値下げを行なった。「大幅減産を実施する中、輸入鋼材の動きが顕在化してきた。これ以上の減産を回避する為に販価を全面的に改定した」市中は仕事量の大幅ダウンで全くの苦戦を強いられている。 [ 2009/02/23 ] 鋼材価格と市況 東京製鐵は2契の売出しを鉄筋丸鋼を3,000円値上げを発表、鋼板は6,000円の値下げ、その他商品は据置きと発表。アングルはメーカーが減産で価格維持を図るなか、1月末から2月にかけてタイト感がでてくる。一方スクラップの徐々にでは有るが、値戻しに転じている。末端需要は冷え切っており、価格の推移より仕事を探すのに躍起になっている。 [ 2009/01/22 ] 鋼材価格と市況 東京製鐵は1契の売り出しを発表。丸棒のみ2,000円値下げ、他品種は据置きとした。「9契以降、価格の底入れを目指しH形鋼、ホットコイルを計5万円引き下げたが、底入れはしなかった。臨機応変の生産体制で対応する」としている。年内に鋼材価格の底値感台頭を目指した価格政策は世界的な実体経済の急減速、鉄鋼需要の大幅後退などから頓挫した形での越年になる。市中は「予想通り。これで高炉メーカーにボールは投げられた」と見ており、高炉の対応が焦点となった。 [ 2008/12/17 ] 鋼材価格と市況 東京製鐵は12契は全品種とも5,000円値下げを発表。「世界的な実体経済の悪化から国内外の需要が急速に冷え込んでいる.減産拡大で本格的な需給調整に努めたい」としている。11契では明細が集まらず、売れる値段を出した感じはするが、一部では中途半端な値下げで1契での価格設定が問題であるとしている。市中の製品価格は一向に大幅な値下げが無い。上げる時は東京製鐵の価格を参考にしてきたのに、関西は東京製鐵の製品は少ないと言う。高炉系の価格と一物二価の開きが大きくなっている。 [ 2008/11/26 ] 鋼材価格と市況 東京製鐵は11契で未曾有の大幅値下げを実施。H形鋼を35,000円値下げ、ホットコイルを25,000値下げ、厚板を35,000円値下げ、異形棒鋼を35,000円値下げを発表した。「東鉄大ショック」を受けた市場は他メーカー、流通ともすぐ反応が出来ず、マーケットも高炉品、他電炉メーカーとの価格差が拡がり、一物二価と自社在庫品とで苦慮している。マーケットは一気の値下げは無いが、各社とも、慎重な対応を迫られている。ユーザーの反応は冷ややかで、仕事量の激減に倒産も余儀なくされており、問屋への価格苦情が増えてくるだろう。 [ 2008/10/22 ] 鋼材価格と市況 東京製鐵は10契価格をホットコイル、異形棒鋼、線材を先月比8,000円値下げを発表した「世界景気の減速感が高まり、信用収縮が拡大、需要減退につながる」とした。その他の鋼材は据置を表明した。大阪製鐵も10契で一般形鋼の据置きを発表した。市中は極端に需要が冷え込んでおり、先行きの不安感が拡がっている。 [ 2008/09/26 ] 鋼材価格と市況 東京製鉄は9契でH形鋼を10,000円値下げ、ホットコイルなど薄板は12,000円値下げ、厚板は6,000円値下げ。全品種値下げは平成17年7月以来3年ぶりの大幅値下げである。要因はスクラップが7月末以降、20,000円前後のも急落したことによる。 [ 2008/08/22 ] 鋼材価格と市況 東京製鐵は8契を全品種据置きを発表。「市中の動きが悪く、信用収縮による倒産も増加、国内は強弱マチマチで国際競争力強化、環境改善等で大型設備投資も旺盛」としている。中部鋼鈑は8契から鋼板を10,000円値上げ。新日鉄は7契からH形鋼を15,000値上げ。相変わらず値上げは続いている。 [ 2008/07/24 ] 鋼材価格と市況 東京製鐵は7契でHC(鋼板になる)2,000円値上げを発表、形鋼類は据置きを発表。「ホットコイルは国際マーケットに比べ割安感がある」としている。パイプメーカーの7契から大幅な値上げを実施、15%から20%の値上げになりそうである。関西需要は全く冷え込んでおり、最終製品価格に転嫁出来ないユーザーが続出している。 [ 2008/06/21 ] 鋼材価格と市況 東京製鐵は6契をH形鋼をはじめ、形鋼類を5,000円の値上げ。ホットコイルを3,000値上げしました。ホットコイルは角パイプやC形鋼に変化します。当然パイプ類やC形鋼も値上げになるでしょう。これで五ヶ月連続の値上げです。メーカーは「鉄スクラップ、副資材の価格高騰、鉄スクラップは集荷難の様相」と説明している。市中の反応は冷ややかで、過去に類を見ない値上げに驚きと先行きの不透明感に不安を感じている。 [ 2008/05/24 ] 鋼材価格と市況 東京製鐵は5契を全品種12,000円の大幅値上げを実行!これで四ヶ月連続の大幅値上げ。流通の反応は「多少は上がると思ったが、ここまで上げるとは考えていなかった。市場は混乱気味であり、売りをストップして様子をみるしかない」たしかに大手特約店は売りストップが続いている。スクラップ価格を8万円と想定しての価格体系であろうが、市場を混乱に巻き込んだ価格発表だが関西では需要が低下しつつあり、信用不安が更に拡がった。 [ 2008/04/23 ] 鋼材価格と市況 東京製鉄は4月契約を未曾有の大幅な値上げを発表した。H形鋼、ホットコイル、厚板、チャンネル、ジョイスト、異形棒鋼、線材等を15,000円値上げ。酸洗コイル、メッキコイル等を17,000円値上げ。平鋼メーカーの新関西製鉄はトランス事故があり、回復に二~三ヶ月かかり、200ミリ以上が超タイトとなってきた。市中は鋼材価格急騰に戸惑いをみせており、ユーザーの説明に追われている。 [ 2008/03/19 ] 鋼材価格と市況 新日鉄など高炉メーカーは2008年度の鉄鉱石の購入価格が約31ドル上昇、65%の値上げに合意。東京製鐵は3契を大幅な値上げを発表。H形鋼、溝形鋼、等が10,000値上げ、厚板が12,000値上げ、異形丸鋼、ホットコイル等を7,000円値上げ。JFEスチールも4月出荷分よりホットコイル、表面処理鋼板等を20,000円値上げを発表。世界的に鋼材価格の値上げが続いている中で、国内メーカーも価格差是正に努めている。しかし需要の無いユーザーは驚きの中で、対応に終われている。更に倒産も増えるものと考えられる。 [ 2008/02/22 ] 鋼材価格と市況 東京製鐵は2契の売り出しを発表、H形鋼6,000円値上げ、ホットコイル5,000円値上げ、厚板7,000値上げ。3契も引き続き大幅な値上げは必至。他社も大阪製鐵を初め形鋼類を5,000円値上げを実行計画。「主要因は鉄屑の価格高騰、副資材、エネルギーの大幅値上がり」としている。しかし実際には市中の需要は閑散としているし、倒産増が懸念される状況なのでユーザーは戸惑いを感じているのが現状である。 [ 2008/01/22 ] 明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。尚、今年から第二土曜日を休業とします。その他の土曜日は従来通り営業致しています。 [ 2008/01/07 ] 鋼材価格と市況 東京製鐵は12月契の価格を発表、ホットコイル、縞コイル、小棒を2,000円値下げを決定。「国内は改正建築基準法の影響が更に深刻化し、海外も米国のサブプライムローン問題による国際金融市場の混乱、米国経済減速によるドル安など不安要因が多い」としている。確か大阪の中小の鉄工所はほとんど仕事が無い状態が続いている。年末倒産の噂が拡がりつつある。 [ 2007/11/22 ] 鋼材価格と市況 東京製鐵は11契を全量据置きを発表。「米国サププライム問題、国内の改正建築基準法による建設鋼材の需要低迷などの影響を注視」とコメント。確かに改正建築基準法の影響で建築確認の申請が大幅に遅れており、中小、零細企業の鉄工所はモロに影響を受けて、市中は閑散としている。 [ 2007/10/24 ] 鋼材需要見通し 10~12月の鋼材需要見通しを経済産業省が発表。鋼材総需要は2,716万トン、前年同期比は1.4%増、前期比1.2%増。過去3番目の高水準になる。造船、自動車、産業機械、建機が依然好調だ。今期は土木分野で大幅な増加が予想される。輸出は相変わらず好調で694万トン、前年同期比2.8%増、前期比2.9%減となっている。 [ 2007/10/10 ] 鋼材価格と市況 10契は全品種据置きを発表。しかし軽量形鋼メーカーは2,000円の値上げを発表。一方でスクラップ価格が4万5千円に到達する可能性も出てきた。もしかすると11契あたりに再値上げがあるかも知れない。流通では先月のメーカー5千円値上げが転嫁出来ず、残り分値上げ2千円値上げに躍起になっている。 [ 2007/09/26 ] 鋼材価格と市況 東京製鐵は9契からH形鋼を3,000円値上げ、異形棒鋼、溝形鋼、I形鋼を2,000値上げ。厚板を5,000円の値上げを発表した。大阪製鐵は9契からアングル、チャンネルを5,000円値上げを発表。鋼材価格は9月から本格的な値上げに動き出す。メーカーは「秋口から民間設備投資、再開発案件の大型建設プロジェクトが始動」と言うが末端ユーザー迄仕事は浸透するのだろうか? [ 2007/08/23 ] 鋼材価格と市況 東京製鐵は8契も全品種据置きを発表。これで三ヶ月連続の据置きとなった。しかしパイプ類はメーカーの値上げに対して流通も8月から3~5千円の値上げを実施してきた。鉄筋丸棒も値上げを実施。 [ 2007/07/28 ] 鋼材需要見通し 7~9月鋼材需要見通しを経済産業省が発表。鋼材総需要は2,720万トン前年同期比1.0%増、前期比3.1%増。国内は前年同期比0.2%増、前期比2.8%増の2,000万トン。輸出は前年同期比3.6%増、前期比4.2%増の720万トン。国内需要は公共工事が発注の最盛期を迎えるほか、羽田空港の新滑走路建設が始まったため、土木向けが拡大。製造業では造船、自動車、産業機械などが堅調としている。 [ 2007/07/04 ] 鋼材価格と市況 東京製鉄は7月契約を全品種据置きを発表。全面据置きは二ヶ月連続となる。市場の不振が続く中で、据置きは当然との流通の反応である。しかし共英製鋼は鉄筋丸棒を1,000円値上げ。日鉄住金建材、中山三星建材はC形鋼を5,000円の値上げを発表。肝心の需要が見えてこない現状では値上げは流通、ユーザーを苦しめる結果になる。 [ 2007/06/23 ] 鋼材価格と市況 東京製鐵は6契を全品種価格据置を発表。スクラップ価格が一段落したことによる。しかし丸一鋼管は6月出荷分からパイプ類を5,000円値上げを発表。他品種より値上げが遅れていた分、値上げは7月以降も順次実施される見込みである。一方でステンレスの流通在庫が11万トン台にのり、適正ラインの上限と言われる1.8ヶ月を超え、危険水域に達した。荷動きが悪い中での値上げにユーザーはうんざりしている。 [ 2007/05/23 ] 鋼材価格と市況 東京製鐵は5契よりホットコイル、縞コイルをそれぞれ2,000円の値上げを発表。「世界的な景気拡大は継続しており、鋼材需要は旺盛」との事。ステンレスは5月も値上げを実行。本当に鋼材需要は旺盛なのだろうか?関西は依然低調だが・・・。 [ 2007/04/24 ] 鋼材需要見通し 4~6月の鋼材需要見通しを経済産業省が発表。鋼材総需要は2,635万トンで前年同期比o.7%増、前期比1.8%減。内訳は建設が前年同期比0.5%増、前期比2.1%減。土木は前年同期比2.6%減、前期比18.8%減。自動車は前年同期比0.1%増、前期比6.1%減。産業機械は前年同期比4.1%増、前期比1.5%減。造船は前年同期比2.6%増、前期比0.1%増。電機は前年同期比2.9%増、前期比5.1%減。となっている。相変わらず中国や米欧など海外の堅調な需要等で引き続き増加を予想すると発表。 [ 2007/04/11 ] 鋼材価格と市況 王子製鉄は4契から平鋼、角鋼を5,000値上げを発表。三菱製鋼は構造用鋼を10,000円値上げ。JFEはメッキ製品を10,000値上げ。中山製鋼は線材を5,000円値上げ。各社大幅な値上げを次々に発表。背景にはスクラップが40,000円台に突入との見方が大勢を占める為とされる。ニッケルが平成17年5月に5.5ドルだったものが、今年の3月には22.36ドルまで上昇し更に騰勢を強めている。その為にステンレス価格も4月以降も更なる値上げが確実である。過去に類を見ないスクラップ4万円台は鋼材の盗難事件まで起きてしまっている。需要増に期待したいが、望みは薄い。 [ 2007/03/24 ] 鋼材価格及び市況 東京製鐵は3契でH形鋼、ホットコイルを2,000円値上げ。異形棒鋼を3,000円値上げを発表。国内外の価格格差の是正途上としている。JFEはアングル、チャンネル等の形鋼を3,000円値上げを3契より実施。共英製鋼は3契より棒鋼を3,000円値上げを発表。高炉各社は4契から鋼材価格の見直しを検討中である。末端ユーザーは仕事量の減少に加えて価格の高騰に苦慮しているのが現状である。 [ 2007/02/24 ] 鋼材価格及び市況 東京製鐵は2契の売り出しを発表、H形鋼、鋼矢板、I形鋼、縞H形鋼を2,000円値上げ。異形棒鋼、チャンネルを4,000円値上げ。線材が5,000円の値上げを打ち出した。東鉄は「内外の旺盛な需要と円安進行が内外価格差を拡大、スクラップ高も値上げ要因」としている。 [ 2007/01/24 ] 鋼材価格及び市況 大阪製鐵、JFE、共英製鋼、各社は1月よりアングル、チャンネル等の形鋼を2,000値上げを発表。東京製鐵は1,000値上げ。H形鋼も1,000値上げ。王子製鉄は平鋼を2,000円値上げ。共英製鋼は異形丸鋼を2,000円値上げ、構造用丸鋼を3,000円値上げ。来年1月より鋼材は大幅な値上げが予想される。メーカー各社はスクラップの大幅な値上がりで原料高を理由にしている。川上のメーカーは採算性が良いが、末端のユーザーは苦しくなってくる。更に格差社会が拡がってしまう。 [ 2006/12/29 ] 鋼材価格及び市況 東京製鐵は12契で異形丸鋼、熱延鋼板、縞鋼板をそれぞれ2,000円の値上げを発表。又、溶融亜鉛メッキコイルは亜鉛価格急騰を受けエキストラを大幅に改定した。淀川製鋼は1契からめっき鋼板を5,000円値上げを発表、カラー鋼板も10,000円値上げを検討中。ニッケル、亜鉛の高騰で製品価格に転嫁するメーカーが続出。 [ 2006/11/22 ] 鋼材価格及び市況 東京製鐵は11契を全品種据置きを発表。これで四ヶ月連続の全面据置きになる。中山製鋼所は10契より鋼板の3,000円を既に発表しており、一物二価の様相を示している。市中は東鉄の値上げで弾みをつけ、価格を上げる心算だったが肩透かしを食らった感じ否めない。 [ 2006/10/24 ] 鋼材需要見通し 10~12月の鋼材需要見通しを経済産業省が発表。鋼材総需要は2,725万トン、前年同期比は6.4%増、前期比1.6%増。過去2番目の高水準になる。造船、自動車、産業機械が依然好調だ。只、自動車が前期比で落ちるのはトラックの需要減や軽自動車向けの拡大で一台当たりの鋼材消費量が伸び悩むからだ。輸出は相変わらず好調で541万トン、前年同期比29.4%増、前期比0.6%増となっている。 [ 2006/10/04 ] 鋼材価格及び市況 東京製鐵は10契を全品種据置きを発表。市中はコイル価格とH形鋼の価格に注目していたが、据置きとなった。しかし丸一鋼管はメッキの値上がりに対してメッキパイプの値上げを発表。今後も原油高が続くと色々な商品の値上げが出てきそう。 [ 2006/09/22 ] 鋼材価格及び市況 東京製鐵は9契を全品種据置きを発表。市中はH形鋼は値下げに動くと見ていただけに、驚きの隠せない。商社は「ファブがそろそろ市中へ材料手当てに動く。東鉄の対応を見ていたと思うが、これで先高と読むだろう」自動的に市況に好影響をもたらすと見ている。 [ 2006/08/23 ] 鋼材価格及び市況 東京製鐵は8契を全品種据置きを発表。全面据置きは四ヶ月振りである。市中の荷動きは今ひとつであり、想定内の据置きであるとする声が多い。しかし市中はホットコイルの前回値上げ分がじんわりと価格上昇を窺わせている。ステンレスは三ヶ月連続の値上げであり、ニッケル、アルミと値上げが急速である。 [ 2006/07/29 ] 需要動向 経済産業省は7~9月の鋼材需要見通しを発表。7~9月は2,697万トン、前年同期比5.2%増、前期比1.7%増。国内需要は前年同期比1.2%増、前期比2.1%増。輸出は前年同期比18.4%増、前期比0.8%増。相変わらず輸出が好調を維持している。 [ 2006/07/05 ] 鋼材価格及び市況 新日鉄はニッケル系冷薄及び厚中板を6契より3万円値上げ、冷薄は六ヶ月連続の値上げになる。JFEはメッキ鋼管を7契より約10%を発表。東京製鐵は7契からH形鋼、その他条鋼類の2,000円の値上げ、メッキコイルも2,000円の値上げを発表。注目のホットコイルは据え置いた。「海外情勢を反映させると値上げは十分だが国内の動きが良くない」としている。 [ 2006/06/21 ] 鋼材市況 東京製鐵は6契からホットコイル3,000円、H形鋼2,000円の値上げを発表。「国際マーケット追随、原材料高などコストアップ分転嫁が優先された。しかし新価格もまだ国際に比べて安い」としている。国際的に鋼材価格が上昇機運であり、銅、スズ、ニッケル等はすでに高価格で、6月からはステンレスが大幅な値上げを発表している。 [ 2006/05/27 ] 鋼材市況 東京製鐵は5契からホットコイル、薄板類を5ヶ月振りに4,000円値上げ。異形丸棒も4ヶ月振りに2,000円値上げ。「国際マーケットに比してホットコイルなど薄板が陥没価格となっている。その是正に踏み切る」としている。関西地区は建築を中心として需要の低迷が続いており、価格の値上げはユーザーに一段の試練を課す事になるだろう。 [ 2006/04/21 ] 鋼材市況 東京製鐵は4契は全品種、全面据置を発表。3ヶ月連続の据置「中国市場が急速に値戻しし、先安感は払拭された。値下げ要因はなくなり、もう少し情勢を見極めたい」としている。 [ 2006/03/22 ] 鋼材市況 住友金属は4月出荷分より、シームレス鋼管の値上げを発表。10%の値上げだがエキストラ改定で平均15%の値上げになる。東京製鐵は3契は全量据置を発表。市況維持には歓迎ムードが強い。アルミは1月からキロ当たり30円の値上げを実行したが、4月より更に地金を50円上げる予定。原油高に伴う値上げと説明。 [ 2006/02/23 ] 鋼材市況 東京製鐵は2契価格を発表。全品種据置とした。同社は「値下げが続いていた中国市場も反転し始めており、2月の旧正月明けは更にその動向が明確になる」とし、下げ止まりから反転機運をもさしている。 [ 2006/01/27 ] 1月~3月鋼材需要見通し 経済産業省は1~3月の鋼材需要見通しを発表。鋼材需要は2,069万トン、前期比1.3%増(26万トン増),前年同期比3.8%減(82万トン減)、細部では土木は11.6%減、建築5.5%減と建設大幅減になった。製造業では自動車、電気、産機が好調である。国内需要は減少で輸出が好調となる。 [ 2006/01/06 ] 鋼材市況 東京製鐵は1契より異形棒鋼、I形鋼、チャンネルの三品種を千円値上げ、他品種は据置を発表。アルミ地金は1契よりkg当たり30円の値上げを発表、更に4月より一段の値上げが予想される。 [ 2005/12/21 ] 鋼材市況 東京製鐵は12契よりホットコイルを2,000円値上げ、H形鋼、鋼矢板等は1,000円の値上げを発表。理由として「円安に伴うコスト上昇から自己防衛的な値上げ」と発表。関西の需要動向は期待された秋需が無く、末端零細業者の倒産が増えつつある。 [ 2005/11/24 ] 当社HPで10,000を踏んだ方、ご連絡下さい。素敵なプレゼントを進呈致します。左下にカウンターで確認して下さい。 [ 2005/11/04 ] 鋼材価格 東京製鐵は11契からH形鋼を3千円値下げ、ホットコイル3千円値下げを発表。「アジアマーケットが軟調に推移しており、特に中国は国慶節明けの価格下落が顕著で内外価格差は拡大している。」国内高炉メーカーとの二重価格が市況の混乱を招いているのも現実である。 [ 2005/10/21 ] 10月~12月 鋼材需要見通しを経済産業省が発表。鋼材需要は今期2,549万トン、前年同期比3.8%減(99万トン減),前期比0.8%減(19万トン減)。輸出向けが落ちているのが特徴と発表。細部については土木が前年同期比3.5%減、前期比15%増。建築は前年同期比1.3%増、前期比3.5%減。造船は前年同期比9.8%増、前期比1.5%増。自動車は前年同期比2.5%増、前期比0.3%増。産機は前年同期比5.4%増、前期比3.4%減。電気は前年同期比0.9%増、前期比3.4%減。全体的に国内が堅調と発表。 [ 2005/10/01 ] 鋼材市況 東京製鐵は10契からホットコイルを5,000円値下げした。9契で7,000円値上げしたが、アジア市場では軟調な状態と判断し、価格の修正を行った。形鋼類は据置。商社など流通段階では先行き見通し難のなか市況形成など対応に苦慮している。C形鋼、パイプメーカーも様子見の状態である。関西は需要待ち。 [ 2005/09/22 ] 鋼材市況 東京製鐵は9契からH形鋼5,000円値上げ、ホットコイル7,000円値上げ、丸鋼7,000円値上げを発表。大阪の商社、特約店は一斉に強気の販売姿勢に成ってきました。関西は盆明けの需要は無く、全体に閑散としているのが現状です。メーカー、商社の値上げにはうんざりしますね。 [ 2005/08/22 ] 鋼材市況  東京製鉄は8契の鋼材価格を全品種、据置を発表しました。一段の下げを期待(?)した各問屋筋も在庫が打たれなくてと一安心。しかし突然のアングルの生産中止発表には早速、市況に影響が出始めている。弱気だった市況が下がり過ぎたと価格の修正をしつつある。機敏な問屋には参ってしまいます。  [ 2005/07/21 ] 7月~9月鋼材需要見通し 経済産業省は7-9月の鋼材需要見通しを発表。鋼材需要は2,631万トン(前期比2.7%増、前年同期比0.3%増)。土木は9.5%%増、建築は5.3%増、造船1.7%増、自動車0.6%増、産機2.2%増、電気2.2%増。経済産業省は内需は高水準を維持、輸出は国際市況の軟化傾向を受けて前期比微減と発表。 [ 2005/07/04 ] 鋼材市況 東京製鐵は7契分からホットコイル、H形鋼、アングル等々を5,000円値下げ発表。理由は製品輸入が鋼板製品ばかりか条鋼製品まで入荷するに及んだ為としている。国内他社メーカーの販価策定が注目される。関西市況は軟化傾向にあるが、まだ下げの実行には至っていない。 [ 2005/06/25 ] 展覧会ご案内 「Hamony 3人展」 会場「尼信博物館」尼崎市桜木町3番地 TEL06-6413-1121 阪神尼崎駅から南西へ徒歩5分。期間6月3日~6月28日(開館日火曜日~土曜日) 天音比佐は当社の社員です。 [ 2005/06/04 ] 観劇チケットプレゼント  当社のHPで5,000ヒットした方は当社に連絡して下さい。劇団民芸公演「早春の賦」6月25日 「エルおおさか」二名分のチケットをプレゼントします。 [ 2005/05/24 ] 鋼材市況 6月からC形鋼メーカー国内最大の中山三星建材が5,000円の値上げを表明。パイプメーカー国内最大の丸一鋼管も値上げを表明。東京製鐵は6契はH形鋼は据置、アングルも据置、異形丸鋼は3,000円値下げを発表。関西の需要は今ひとつパッとしないのが現状である。 [ 2005/05/23 ] 鋼材市況  4月から鋼板類(C形鋼、角パイプ、丸パイプ、鋼板等々)が値上げを実行してきました。値上げ幅は各社マチマチですが、キロ当たり5~10円の値上げです。東京製鉄の5契は全品種据置を発表。 [ 2005/04/22 ] 4-6月鋼材需要見通し  経済産業省は4-6月の鋼材需要見通しを発表。2575万トン、前年同期比0.4%増、前期同期比2.9%減。前年比では造船5%増、自動車4.0%増、産機2.4%増、建築0.7%増と内需は好調。経済産業省は「かなり高い水準」としている。 [ 2005/04/05 ] 鋼材市況は東鉄が3契からH形鋼を5,000円値下げ、アングル2,000円値下げを発表しましたが、関西の大手流通は価格を下げていない。関西は需要が無く市況が冷え込んでいるのに対応の遅さに驚く。新日鉄を筆頭に高炉メーカーは4月より大幅な値上げを計画中。鋼板類(板、パイプ、C形鋼)は値上げ傾向。 [ 2005/02/26 ] HPに3,000ヒットした方、当社にご連絡下さい。大阪の合同公演「レター・オブ・グラウンド・ゼロ」の招待券を進呈致します。 [ 2005/02/01 ] 東京製鐵は2契からアングル、チャンネル、ジョイストを5,000円の値下げを発表。「市場実勢追随」と説明。特に関西の需要の冷え込みは大きい。東京製鉄の英断に感謝。しかし関西の大手は値下げをしていないのが現実。 [ 2005/01/25 ] 丸一鋼管は2月出荷分から5,000円の値上げを発表。「高炉、輸入メーカーのホットコイルの大幅値上げと1月からの追加値上げ、運賃などのコストアップの下期製品価格への転嫁がいまだ不十分な為」これを受けて商社、大手問屋は一斉に値上げを唱えている。 [ 2005/01/17 ] 経済産業省は1-3月の鋼材需要見通しを発表。普通鋼鋼材は2,107万トン前期比36万トン減(1.7%減)、前年同期比28万トン減(1.3%減)。経済産業省は「製造業は自動車が季節要因で増加、産機も増産、電機も重電が好調。需給はタイトで推移」 [ 2005/01/06 ] 明けましておめでとうございます。今日(5日)から営業です。昨年同様宜しくお願い致します。リンク先に1件追加致しました。 [ 2005/01/05 ] 東鉄11契ホットコイル2,000値上げ、メッキコイル5,000値上げ。丸一鋼管11月よりパイプ類5,000円値上げ。これを受けて大手特約店は11月より5,000円~10,000円の値上げを表明。中小ユーザーは需要が増えていないだけに更なる苦戦が続くものと思われる。 [ 2004/10/21 ] 経済産業省は10-12月の鋼材需要見通しを発表。2,613万トン、前期比31万トン増(1.2%増)、前年同期比63万トン増(2.5%増)。平成49年の2,980万トンに次ぐ三番目の高水準となる。 [ 2004/10/02 ] 東鉄10契ホットコイル、酸洗コイル、メッキコイル縞コイル等々を2,000円値上げ。これに対して溶協メーカー(角パイプ、C形メーカー)も更なる値上げを表明。関西地区は荷動きが悪く、中小及び零細業者は更なる苦戦を強いられている。 [ 2004/09/22 ] 東鉄9契でホットコイル類4,000円値上げ、条鋼類は据置。丸一鋼管は9月出荷分から5-8,000円値上げ。関西の流通は一斉に値上げを表明。鉄源不足から更なる値上げも有り、末端ユーザーは価格転嫁が中々進まずに苦戦。 [ 2004/08/24 ] 東鉄8契販価、H形鋼2,000円値上げ。ホットコイル2,000円、酸洗4,000円、亜鉛メッキ2,000円それぞれ値上げを発表。板類の値上げは理解出来るが、H形鋼の値上げは関西では理解に苦しむ。ユーザーは値上げを吸収出来ていないのが現状。 [ 2004/07/22 ] 経済産業省は7-9月の鋼材需要見通しを発表。2,617トン。4-6月比82万トン増(3.2%増)、前年同期比93万トン増(3.7%増),第2四半期としては過去5番目の高水準となる。 [ 2004/06/30 ] 東鉄7契は鋼矢板を除いて全量据置価格発表。しかし丸一鋼管は7積よりパイプ5,000円値上げ発表。C形鋼メーカーも7積より5,000円の値上げを発表。高炉メーカーの鋼板類の値上げを受けて溶協各社の値上げが一段と慌ただしくなってきた。 [ 2004/06/21 ] 東鉄6契、売り出し全品種据置発表。スクラップ価格はダウン。中国の価格高騰抑制策に国内価格も膠着状態。しかし鋼板類は更なる値上げを狙っている様子。鉄の急激な値上げで建売業者は木造へ変更が見受けられる。 [ 2004/05/20 ] 東鉄5契売り出し、全品種据置発表。後は高炉の出方待ちか?コイル関連製品(パイプ類、C形鋼、等々)は値上げ急騰。要注意です。 [ 2004/04/20 ] 経済産業省は4-6月の鋼材需要見通しを発表。2,490万トン。(前年同期比58万トン増)(1-3月比68万トン減) [ 2004/04/01 ] 日本鉄鋼連盟が30日発表した2月末の普通鋼鋼材在庫量(メーカー・問屋合計、速報)は660万7000トンと、前月末比2.8%減 (日本経済新聞) [ 2004/03/30 ] 東鉄4契値上げ発表。H形鋼、アングル、チャンネル、丸鋼をそれぞれ5,000円値上げ。ホットコイル2,000円値上げ。3ヶ月連続大幅値上げに中小業者は唖然 [ 2004/03/24 ] JFEホールディングスは、合金鉄など原料価格高騰は、2003年度と04年度で1000億円上回るコスト上昇要因になると発表  (ロイター) [ 2004/03/04 ] 東鉄3契発表。 H形鋼12,000円、アングル10,000円、ホットコイル10,000円異形丸鋼6,000円値上げ。 東鉄ショック第二弾。 [ 2004/02/23 ] 双和興業オフィシャルサイト souwakougyou.com オープン [ 2003/10/22 ]